先日「相棒−劇場版�W」を映画館で観て来ました。これだけ長く続いていても、ドラマの方も毎回面白いですし、劇場版のテレビの再放送ですら、何度も見て内容も結末も全部知っているにも関わらず、ついつい又引き込まれてしまって見てしまう…「相棒」って不思議な魅力があって凄いなと思っていました。
これまでは、DVDが出てから自宅でゆっくり観ていましたが、今回の劇場版�WのCMで、実際に観た人の感想として「これまでで一番泣きました」という様なコメントが流れていたのを聞き、予告編を見る限りではそんな悲しい物語には思えないのに、と逆に興味をそそられて、今回は映画館まで行ったのです。
私の個人的な感想としては、確かに全体的に面白かったです。昔日本が経験した戦争という事実と、現在世界が抱えるテロという脅威もテーマになっていて、いつもながら俳優陣も豪華なメンバーです。しかし、私が戦争を知らない世代だからでしょうか、そんなに泣く様なシーンはなかった様に思いました。少なくとも、私的には、劇場版の�Tや�Uの方が思わず泣きそうになる様な場面があった様に思います。
�Vは孤島で起こる事件のストーリーで、これまでとは異質な印象の作品でしたが、それに比べれば今回の�Wは、また相棒らしいものに戻った感じで面白かったです。�Tも�Uも、そして今回の�Wも、犯人が恐ろしい計画や事件を起こすものの、各々が身勝手なただの悪人ではなく、そうせざるを得なかった悲しい理由や、その裏に隠された国や政府の闇みたいな物が暴かれていて、そういう所が私は好きです。これからの「相棒」も楽しみです。三菱東京ufj銀行カードローン借り方